作業員

畳やふすまの張替えの手間をなくすためリフォームを検討してみよう

大切に扱うことが大切

和室

日本は洋室だけではなく和室の部屋も増えており、和の雰囲気が好きな人は和室のある部屋を希望する人が多いです。和室には床に畳が敷かれていますが、毎日畳の上で移動していると少しずつ畳が劣化して見た目の状態が悪くなってしまいます。そのため、畳のある和室で生活をする方は定期的に畳替えをして畳を新しい状態に保つことが大切なのです。畳替えの時期はその和室によっても異なりますが、畳の臭いがいつもより違うときや表面の色が変色しているなどの状態になったときは畳替えのサインだとされています。畳の状態は気づきにくいですが、いつもと畳の状態が違うと感じたときは畳の専門店の人に現地調査をしてもらって畳替えが必要なのかを判断してもらいましょう。畳が悪くなってしまうのは、定期的な手入れの他に毎日の生活習慣によって大きく変わってくるとされています。畳が早く悪くなってしまうときは日頃から畳にダメージを与えているということになるため、畳のある部屋では畳を傷つけないように気を付けましょう。

畳替えをする前に、畳には裏表があるので表側の色が変色してしまったときは裏返して使うのも良いでしょう。裏返しは3年ほど経ってからが良いとされていますが、あくまでも目安なので畳の状態を見て裏返すか判断してみてください。畳の使い方によって畳替えをしなければならない状態になるため、毎日畳の上では慎重に行動をするようにしましょう。そうすることで畳の寿命を延ばすことができ、畳替えをする時期を遅くすることができます。